子供の歯磨きと虫歯にはもちろん関係があります。しかし虫歯は何を食べるかという点にも大きく関わってきます。
子供に歯磨きを習慣化させたいもの。効果的な方法を紹介します
歯磨きをしない子は虫歯になりやすい。これは当然です。大人だって一緒ですから。
しかし幼少期に限って言えば、虫歯になりやすい子は歯磨きをしない子ではありません。
どちらかというといつも柔らかい食べ物を食べている子のようです。
このことは繊維質の多い食べ物をどれだけ噛んで食べているか、ということに密接にに関係しているようです。
「噛む」という行為/動作が虫歯の予防になるのです。
語弊があるかもしれませんがアフリカ等の経済的にあまり発展しているとは言いがたい地域の人々は歯を磨くという週間がありません。
ところが虫歯はなく、かつ、歯はまばゆいばかりに真っ白です(もちろんホワイトニングなんかしてませんよ)。
これは食べ物がカタイからんなんだそうです。カタイ食べ物ゆえに時間をかけてゆっくり何度も噛むという行為/動作が発生し
そのたびに唾液が出る。結果、虫歯にならない。こういう正のメカニズムが働いているんです
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ということで、ジュースや離乳食のように噛まなくても食べられるやわらかいものを常に与えていると
当然子供は虫歯になりやすいということなんです。
食べるものがやわらかいから噛まない ⇒ 唾液が出ない ⇒ 虫歯になりやすい
じゃあせめて歯磨きだけでもしっかりやりましょう。
と決意したところで噛むことをしていないのなら歯磨きの効果は残念ながらさほど期待できないのが現状です。
一般的に子供は歯磨きするのを嫌います。嫌いなんだから歯磨きはさせなくてもいいや。そうはいきません。
じゃあ子供に歯磨きの習慣をつけるためにはいぅたい全体どうしたら良いのか?
え!そんなんでいいの?と思われるかもしれませんが
⇒ お父さんやお母さんが歯磨きしているところを毎日毎日子供に見せる。
これに限ります。てっとり早くて効果的な方法です。今日から試してみてください。
虫歯の予防だからと子供に無理やり歯磨きをさせようとしているお母さんいません?
どうです?効果はありますか?子供は嫌がって反発。歯磨きをやらせてもらえず逆効果かな?と感じてません?。
それよりも親が正しい磨き方を見せる ⇒ 子供にまねしたいという気持ちを起こさせる。
こちらのほうが建設的だと思うんです。
親が磨いているのを見ると子供は楽しくなり興味がわいてきます。そうしたら子供に歯ブラシを渡してみてください。
歯磨きのまねごとをすると思います。
歯磨きが無事にできたら、「きれいになったね。上手だったね」。褒めてあげてください。
そうすれば子供も自信が出てきて歯磨きをするのが習慣になるでしょう。
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